京都の染めもん屋 そめたろ

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それぞれの工夫

本日は当社の受け入れを一日お休みして

デザインウィークキョウト開催中のほかの会社に

見学に行ってみることに。

基本的に社員さんが中心で、ものづくり企業で同じ繊維業界の

ところがいいと思っていたので「ななふく」でもご一緒いただいている

川島織物セルコンさんに準備委員の社員さんとお邪魔してきました。

東京ドームがすっぽりと入る広大な敷地にゆったりとした構え、

染も織もみんな揃っている設備と繊細で手間暇を惜しまない

一流のモノづくり。

圧倒されるサイズ感の緞帳製作風景

自らの爪も道具にして製作に打ち込む社員さんたち、

優勝旗の刺繍にインテリアのジャガード生地の製作

盛り沢山みることができましたが、

意外に、(あの規模感で)どれをとっても職人の裁量やセンスに

委ねられるところが多く、社員さんはきっとすごく責任と

やりがいを感じておられることだろうなと想像しつつ

その見事な仕事ぶりや我慢強さには感嘆の境地で見せていただきました。


京都と奥深さを感じつつデザインウィークキョウトがなければ

見ることは絶対になかったこんな機会をありがたく思います。


写真NGだったので、諸々お伝えできないのが残念ですが

社員の方がとても丁寧に質問に答えて下さっていたのが印象的でした。

このお土産で面影を思い出せるので、素敵な工夫だなと感心しています。

似顔絵シール、とってもよく似ているんです!

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2020年02月26 日

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